Cloud9(操作編)

本章ではCloud9の設定、使い方を紹介していきます。
学習を進めていく中でCloud9の操作がわからなくなってしまった時は、こちらに立ち返るようにしましょう。

ツールバー

初めてCloud9を開いた方はツールバーが表示されていない可能性があります。
ツールバーが表示されていない方は以下の画像の矢印で示した、逆三角形をクリックしてください。

設定画面

Cloud9では扱うプログラミング言語ごとに細かい設定をすることができますが、
本講座では見た目に関する部分の設定のみ行なっていきます。
設定はツールバー右上の歯車のアイコンをクリックすることで詳細な設定ができます。

タブサイズ

タブキーを押したときのサイズを決定します。
デフォルトではスペース4つ分になっていますが、スペース2つ分に変更しましょう。

左がのPROJECT SETTINGSが選択中になっている状態で、Soft Tabsの項目を修正してください。

テーマ

エディタのテーマを変更します。
テーマの見やすさは個人差があるので、説明通りのテーマに設定しなくても問題ありません。

THEMESを選択すると設定できるテーマを選ぶことができます。
デフォルトではFlat Themeが選択されているのでお好みで変更してください。


設定はこれで以上なのでPreferencesのタブにある×をクリックしてタブを閉じておきましょう。
このように不要になったタブは閉じていくことをオススメします。

ファイル(フォルダ)の作成

Cloud9上でファイル(フォルダ)の作成方法はいくつかあるのですが、今から紹介する方法だけ抑えておけば問題ありません。

まずは、Cloud9左側のフォルダとファイルが配置されているエリアに注目してください。
そのエリア内で右クリックするとメニューが表示されます。
今回はweb_courseフォルダ内にフォルダとファイルを作成したいので、web_courseフォルダの上で右クリックします。
ファイルを作成する場合はNew File、フォルダを作成する場合はNew Folderをクリックしてください。

sample.txtとsampleフォルダを作成してください。

以下のようになっていれば正常に作成できています。

ファイル(フォルダ)のリネーム

ファイル(フォルダ)の作成をすると名前を間違ってしまうことがあります。
名前を変更したいファイル(フォルダ)の上で右クリックし、メニューからRenameを選択すると名前を変更できるようになります。
sample.txtをtext.txtに変更しましょう。

ファイルを開く

開きたいファイルの上でダブルクリックするとファイルが開き、文字が入力できる状態になります。

ファイルの保存(上書保存)

開いたファイル上で何か編集をした場合は必ず保存する必要があります。
保存ができていないと編集前の内容が出力されてしまいます。
保存は頻繁に行うのでショートカットを覚えておきましょう。
Macの方 Command + S
Windowsの方 Ctrl + S

ファイルが保存できているかどうかを確認するときは、開いているファイルのタブの右側を確認しましょう。

ファイル(フォルダ)の移動

ファイル(フォルダ)を移動するにはドラッグ&ドロップを使用します。
先ほど作成したtext.txtをsampleフォルダにドラッグ&ドロップで移動しましょう。

ファイル(フォルダ)の削除

削除したいファイル(フォルダ)の上で右クリックし、メニューからDeleteを選択することで削除できます。
sampleフォルダとREADME.mdを削除してみましょう。

注意
削除したファイル(フォルダ)は元に戻せないので注意してください。

ターミナルの作成

学習していく中で、誤ってターミナルを削除してしまうことがあると思います。
ターミナルの作成方法を知っておくことで焦らず学習を進めることができます。
※ ターミナルの解説は別の章で行います

タブの右側にある黄緑色のプラスマークをクリックするとメニューが開くので、その中からNew Terminalをクリックしてください。
削除するときはタブを削除する方法と同じです。

タブの配置

コードを書いているとファイルを横に並べて書きたくなる時があります。
そんな時にタブの配置方法を知っておくと非常に便利です。

まずはsample.txtを作成し、そのファイルとWelcomeのタブを分割して表示してみます。

Cloud9(操作編)”へ3件のコメント

  1. ピンバック: GETとPOST – aitech-school

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